肩こりを改善する方法

このページでは、肩こりを改善するために必ず知っておかなければならないことを紹介しています。

※ブログ再編の内容のため、前後の内容がつながらない部分がありますがご了承下さい。


肩を揉む前にこれだけは必ず知っておいて下さい


気持ち良いからと、肩を揉んだり、押したりしていると肩の筋肉は余計に固くなり、肩こりを悪化させます。

 

いくら文章で説明されても納得いかないと思いますので、是非とも動画をご覧ください。

 

揉むとどんなことが起こるのか?を実演しています。

 

動画の通りにマネして頂くと、より実感できますので一度試してみて下さい。

 

肩こりは「揉んで良くする」のではなく、「揉むから良くならない」のです。

 

ここの勘違いを変えることが、肩こりを改善するためには必須です。

 

また、動画の後半では、「揉まないで肩こりを改善する方法」も紹介しているので試してみて下さいね。


肩こりになる人とならない人では、決定的に違うことが1つあります


肩こりになる人とならない人では「肩甲骨を支える筋肉」が全く違います。

 

・肩こりになる人→肩の上の筋肉(僧帽筋、肩甲挙筋)で支えている。

・肩こりにならない人→脇の筋肉(前鋸筋)で支えている。

 

これが変わらないと、いくら肩の筋肉を柔らかくしてもすぐに戻ってしまいます。

この肩甲骨を支える筋肉を変えることが、肩こりになりにくい体になるためには必要になります。


正しい肩甲骨の位置を身につけて、肩こりを改善する方法


「肩甲骨を支える筋肉」は肩甲骨の位置によって変わってしまいます。

 

・肩こりになりやすい人→肩甲骨が前上へ

・肩こりになりにくい人→肩甲骨が後ろ下へ

 

この肩甲骨の位置が変わらないと、いくら筋トレしたりストレッチを行っても肩甲骨を支える筋肉は変わりません。

肩こりになりにくい体になるには、「正しい肩甲骨の位置」を身につける必要があります。


これを知らないで「肩甲骨はがし」をするのはやめて下さい


雑誌やテレビで紹介さてている肩甲骨はがしですが、注意点があります。

肩甲骨はがしをすることで腰痛になってしまうことがあるのです。

そうならないためにも肩甲骨はがしを行う前にすべきことを動画で紹介しています。


YuRuMuの整体場面をご覧ください


・肩甲骨の位置が変わると、肩上の筋肉は柔らかくなります

 

・抱っこ紐による肩こりも改善しています

 

・揉まないで肩首コリを改善しています


アクセス


大阪府堺市北区長曽根町3084-11マイステージ102号

・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から徒歩3分

・南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩5分


プロフィール


YuRuMu整体院 代表:塩田 拓久

 

業界歴12年、1983年生まれ、妻と子ども2人の4人暮らし

 

ご挨拶:

 

YuRuMuでは「お客様の人生をより豊かに」を理念に掲げています。

 

頻度を月1回に設定しているのも、通院に人生縛られて欲しくないからです。

 

ご自身の体の変化を楽しみつつも、普段は体のことばかり考えて欲しくないのです。

 

私があなたの体のことを真剣に考えケアしますので、あなたは気楽に美容室に通うような感覚でいらしてください。

 

あとは私にお任せ下さい。YuRuMuで姿勢や痛みを改善しましょう。


肩こり改善にYuRuMuの整体をお試し下さい


【YuRuMu整体】

・月1回の整体で肩こりを改善していくことができます。

・ご自身で行えるセルフケアが学べます。

・帰宅後、復習ができるハガキが届きます。

・1日3名限定です。

 

【施術料金】

¥5000→初回お試し割引¥2000(2017/8/26まで)