ローラみたいな美脚になるには?②

実は、ちょっとした立ち方の違いで、膝下(ふくらはぎ)は太く見られてしまいます。

 

どういう事でしょう??

 

その前に、少し前回の復習を‥。

 

 

《足が太く見られる原因は‥》

 

①脂肪

運動と食事制限するしかありません。

 

②浮腫み

エステなどで一時的に細くできます。
根本原因が改善されないと、またすぐに太くなります。

 

③筋肉の無駄な緊張
力こぶを作ると腕が太く見える様に、足に無駄に力が入りすぎると太く見えます。
しかも筋肉が血管を圧迫するため、②の浮腫みを悪化させ、より太く見えてしまう原因になります。

 

 

この中の「③筋肉の無駄な緊張」については、ちょっとした事で改善できますので紹介したいと思います。

 

実は、膝から下が太く見えてしまうのは、ふくらはぎの筋肉が無駄に緊張しているからなのです。

 

ふくらはぎが、力こぶみたいに力が入り、パンパンに盛り上がってしまうと太く見られてしまいます。

 

このふくらはぎに影響するのが、股関節の位置です。

 

立位で、股関節が前にズレて、「つま先に体重がのる姿勢」になると、ふくらはぎはパンパンに太くなります。

 

逆に股関節が後方に引かれ、「踵に体重をのせる姿勢」になると、ふくらはぎはリラックスでき、膝下はスッキリします。

 

つまり、あなたが膝下を細く見られたいのであれば、股関節を後方に引いて、「踵に体重をのせる姿勢」になる必要があります。

 

ただ無理にのせようとしても難しいです。

 

上手くバランスがとれません。

 

そこで、必要なのは、股関節をゆるめる事です。

 

動画では股関節を簡単にゆるめて、踵に体重をのせる方法について紹介しています。

 

膝下をスッキリ見せたい方は、まずは踵に体重をのせて立てるかをチェックして見て下さい。

 

つま先にばっかり体重がのっている方は、膝下が太く見られてしまいますので要注意です。

 

セルフケアで股関節を改善して、ローラ足を目指しましょう♪

 

では。