YuRuMuの理論

YuRuMuの施術理論は巷で行われているものとは、考え方そのものが大きく異なります。

この理論を理解して頂くことが、あなたの体を変えるための優先事項になります。

 


1.全身タイツ理論


この理論を一言で説明すると、「全身はつながっており、引っ張り合いをしている」ということです。

痛みにこの理論を使用すると、痛みのある場所だけの問題ではなく、全身にも問題がある」ということです。

 

全身はつながっているからです。

 

例えば、肩こりの場合、肩だけに問題があるのではなく、指や腰が原因で肩の筋肉が緊張して肩こりになっているなどです。

指や腰が緊張すると、肩の筋肉も引っ張られて緊張してしまうためです。

 

つまり、局所の痛みであっても、全身を包括的にケアしていくことが必要になるのです。

 

YuRuMuでは、痛みのある部位がどこの緊張によって引っ張られてるのかを検査にて調べ、問題をはっきりさせてからアプローチしています。


2.玉ねぎ理論


たまねぎ理論とは、「痛みの原因は1つではない」「複数の原因が玉ねぎの様に何層にも重なっている」ことを表しています。

 

いくつもの問題があるので、アプローチ方法やセルフケア方法もその時々に合わせて変えていく必要があるのです。


3.動きと姿勢で評価する


痛みの出ない体にするためには、体が本当に改善してきているのかの確認が必要になります。

そのためには、痛みだけの確認では不十分です。

なぜなら、痛みは脳が感じているからです。

痛みにナイーブになれば痛みは強くなりますし、他に楽しいことに熱中していると痛みは軽くなります。

つまり、体が改善してきているかの指標として「痛み」だけでは足らないのです。

そこで、yurumuでは痛みの評価に加えて「動きと姿勢で評価する」といったコンセプトがあります。

 

痛みに加えて、動きと姿勢の評価を加えることで体が改善してきているのかを確認でき、何をすべきか?何をしてはいけないのか?がはっきりします。


4.納得理論


施術効果を最大限に受けて頂くには、施術前に施術内容に対して、「納得」して頂くことが大切になります。

 

納得できて、初めてリラックスして施術を受けることができるからです。

 

納得するために、YuRuMuでは、あなたにあなた自身の体の状態を把握できる検査を行って頂いています。


5.最小の力で行う


ストレッチやマッサージは強い方が効果があると思っていませんか?

それは間違いです。

 

強くても一定の効果はあるのですが、最大の効果を出すためには、「最小の力」で行うことが求められます。

 

なぜ「最小の力」が良いかと言うと、筋肉をリラックスさせて収縮させないためです。

 

強く引っ張られている…強く押されている…と感じるとき、実は筋肉は収縮しています。

 

「筋肉が収縮→そのあとにゆるむ」といった反応なのです。

 

つまり、一度収縮してからゆるむため効率が悪いのです。

 

これを最小の力で行うことによって、「いきなり筋肉がゆるむ」のです。

 

「最小の力」で行うことによって効率が非常によくなるのです。


アクセス


大阪府堺市北区長曽根町3084-11マイステージ102号

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