子供の運動神経を改善する方法

このページでは、お子さんの運動神経を改善するために、親御さんに覚えて頂きたい内容を書いてあります。

(ブログ記事の再編のため前後の内容がつながっていない部分がありますがご了承下さい)


お子さんのココをチェックしてください


どんくさい子の特徴として、お尻が下がっていることがあります。

来店時に覚えて頂いたセルフケア方法がうまくいっているかどうか、お子さんの体の調子が改善してきているかどうかを判断するために、お尻の位置をチェックして下さい。

 


お尻が下がると何故どんくさくなるのか?


それは(ふともも裏の筋肉)ハムストリングスを使えなくなるからです。

ハムストリングスが使えないと、瞬発力が出なくなり、どんくさくなってしまいます。


ハムストリングスが使えているかどうかのチェックポイント


お子さんが、ハムストリングスを使えているかどうかは、ジャンプの方法を見るとチェックできます。

 

・つま先が下を向くジャンプ→ハムストリングスを使えていない。

・つま先が下を向かないジャンプ→ハムストリングスを上手に使えている。

動画では両方行っているので参考にしてみて下さい。


親御さんができるセルフケア方法


お子さんの運動神経を改善するために、親御さんができるセルフケアとしておススメなのが、「優しくさする」ことです。

特に入浴時にお子さんの体をタオルやスポンジで洗うのではなく、「親自身の手」で優しく洗ってあげると、子どもの体はゆるみ、お尻の位置も改善してきます。


セルフケアの効果を高めるために


セルフケアは、精度によって効果が大きく変わってきてしまいます。

効果を上げるために、まず親御さん自身にやって欲しいことがあります。

それは、、

 

①親自身の体をゆるめる(特に手)

②気楽にやる


これは絶対にしないで下さい!


お尻を上げるために、「姿勢をよくしなさい!」と注意することは絶対にやめて下さい。

姿勢が崩れている原因は、その子の集中力とか注意力の問題ではなく、体にあります。

強制的に姿勢をよくさせると、見た目だけ変わっても体そのものは固まってしまいます。

「注意する」のではなく、「原因を改善する」ことが大切です。


親がイライラすると子供の運動神経が悪くなる


子どもにストレスをあたえ続けると、体が緊張して固まってしまいます。

お子さんの運動神経を改善するためにも、あなた自身のことも振り返ってみて下さい。


流行りの体幹トレーニングは注意が必要


体幹トレーニングは間違ってやってしまうと、お子さんの伸びしろを奪います。

過去に大人むけに体幹トレーニングについての動画や記事を作成していたのでこちらを参考にして下さい。


使える体幹になるためには


間違ったトレーニングにより、体幹が固まってしまうと運動神経は悪くなります。

正しく行うためのポイントしては、、

 

①インナーマッスルを普段の生活でも使える状態にする

②力を入れる練習をしたら、抜く練習もする


アクセス


大阪府堺市北区長曽根町3084-11マイステージ102号

・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から徒歩3分

・南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩5分


お子さんの運動神経改善にYuRuMuの整体をお試し下さい


【YuRuMu整体】

・お子さんの体に軽く触れる程度のタッチで筋肉をゆるめて、動きやすい体にします。

・親御さんがお子さんにできるセルフケアをお伝えします。

・セルフケア方法を復習できるハガキが後日届きます。

・1日3名様限定です。

【施術料金】

¥5000→初回のみ特別割引¥2000(2017/8/26まで)




何か分からないことがあれば、気軽にメールや問い合わせフォームから質問して頂ければと思います。