スポーツのパフォーマンスupに必要なこと

このぺージでは、一般的な筋トレや反復練習とは違った視点から、パフォーマンスに影響する要素を紹介しています。

あなたの伸びしろは、まだまだあることを知って下さい。

(ブログ記事再編のため、前後の内容が繋がらない部分がありますがご了承下さい)


間違った体幹トレーニングはあなたの伸びしろを奪います。


間違ったトレーニングは、伸びしろを奪うだけでなく、痛みの原因にすらなってしまいます。

正しい体幹トレーニングとは、固めるトレーニングではなく、しなやかに動ける体幹を身につけるトレーニングです。

しなやかに動ける体幹とは?

 


しなやかな体幹を手に入れるには大腰筋を使えるようにする


しなやかな体幹になるためには、インナーマッスルである大腰筋を普段から使えるようにすることが必要です。

アウターマッスルでガチガチに固めてしまうと動けなくなってしまいます。

 


大腰筋を使えるようになるための基礎知識①~④


その①

骨のズレと大腰筋の関係。

骨盤や股関節が外側へずれると大腰筋は使いにくくなってしまいます。

 

その②

大腰筋の固さと使いやすさの関係。

筋肉は硬くなると、筋肉の感覚が悪くなってしまいます。

 

その③

大腰筋と姿勢の関係。

筋肉はゴムと同じように適度に伸ばされる必要があります。

猫背になると大腰筋がたるんで力を入れにくくなってしまいます。

 

その④

①~③までの悪条件を作り出しているそもそもの原因について。

疲労と冷えがあると、体はゆがんで固くなってきます。

簡単な対処方法についても紹介しています。

 


内臓を柔らかくして大腰筋を使いやすくする方法


内臓が固くなっても大腰筋は使いづらくなります。

動画では内臓を柔らかくしながら大腰筋のトレーニングを行える方法について紹介しています。


大腰筋を使えると、瞬間的な一歩が速くなる


大腰筋のセルフケア前後での動きの違いです。

大腰筋を使えると股関節を後方に蹴り出し、瞬間的な一歩が速くなります。

 


大腰筋を使えるとバランスが良くなる


大腰筋のセルフケア前後でバランスの違いです。

大腰筋を使えるようになると、バランスが非常に良くなります。

 


土踏まずが使えると大腰筋も使いやすくなる


土踏まずを使うためのセルフケア前後での動きの違いです。

土踏まずを使えると、大腰筋も働きやすくなります。

 


骨盤と腹横筋の関係


体幹機能の中で大腰筋の他にも大切なのが腹横筋です。

この腹横筋をうまく使うためには、骨盤のアライメントが重要になってきます。

 


バランスを改善する方法


背骨とバランスの関係

 

股関節とバランスの関係

 

「かかと」とバランスの関係


プロフィール


YuRuMu整体院 代表:塩田 拓久

 

業界歴12年、1983年生まれ、妻と子ども2人の4人暮らし

 

ご挨拶:

 

私はもともとサッカーとラグビーをしていたのですが、体が固く不器用で下手くそでした。

 

人よりも練習して、筋トレもしてるのになかなか上手くならず非常に悔しい思いをしました。

 

どうして、簡単にできる人とひたすら練習してもできない人がいるのでしょうか?センス?筋力??

 

それを紐解く鍵が体にありました。

 

体は非常に面白く、ちょっとした違いで動きのパフォーマンスは大きく変わってしまいます。

 

その違いを改善していくことで、できなかったことができる様になるのです。

 

もちろん、技術は必要です。

 

体が整っても技術がなければパフォーマンスに生かせません。逆に技術練習はひたすらに努力しているのに上手くいかない人は、体を整えることで壁を超えることができます。

 

一生懸命練習しているのに不器用、、上手くいかない、、そんな方には是非、私に会いに来て下さい。

 

探求心の強いあなたなら、きっと体の面白さ、自分の可能性が広がる楽しさを味わって頂けると思います。

 


アクセス


大阪府堺市北区長曽根町3084-11マイステージ102号

・地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から徒歩3分

・南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩5分


月一回の整体で体の使い方を身につけませんか?


【YuRuMu整体】

・パフォーマンスの伸びしろを詳細に調べ、的確に改善していくことができます。

・ご自身で行えるセルフケアが学べます。

・帰宅後、復習ができるハガキが届きます。

・1日3名限定です。

 

【施術料金】

¥5000→初回お試し割引¥2000(2017/10/21まで)